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◆2018/6/13更新
ジョシュ・ハートネットが極寒の雪山で8日間サバイバル 「マイナス21℃」予告編披露
血も凍るような極限状況で熱演
  ジョシュ・ハートネットが主演を務めた映画「マイナス21℃」(原題:「6 Below: Miracle on the Mountain」)の日本版キービジュアルと予告編が、このほど披露された。極寒の雪山で8日間にわたる壮絶なサバイバルを繰り広げた、元アイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルク氏の実話を描く今作。映像では、血も凍るような極限状況で熱演するハートネットを見ることが出来る。

  元アイスホッケー選手のエリック(ハートネット)は、米カリフォルニア州のシエラネバダ山脈でスノーボードをしていた最中に道に迷い、遭難してしまう。水も食糧もなく、山岳装備も持ち合わせていないエリックは、夜には氷点下21度となる山の中、低体温症や空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状、幻覚など次々と困難に襲われ、絶望的な状況に追い込まれていく。

  メガホンをとったのは、「ネイビーシールズ」で脚光を浴び、Variety誌が選ぶ「注目すべき10人の監督」に選出された新鋭スコット・ウォー監督。「ブラックホーク・ダウン」「オー・ルーシー!」のハートネットは、リアリティを追求するため食事制限をして極寒の撮影現場に入り、体当たりの演技で映画をけん引している。

  キービジュアルは「食糧なし、装備なし」「サバイバル史に残る衝撃の実話」というコピーとともに、雪にまみれたエリックの顔をでかでかと配置。予告では凍った湖に落下するなど、日を追うごとに降りかかりる生命の危機を矢継ぎ早に映し出しており、見る者を孤独と絶望が支配する雪山に誘っていく。

  「マイナス21℃」は、7月21日から公開。

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