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◆2018/5/16更新
実写TV版「スター・ウォーズ」は「ジェダイの帰還」の7年後が舞台
実写テレビシリーズが始動
  2019年末に開始する独自の動画ストリーミングサービスの目玉コンテンツとして、米ウォルト・ディズニーが準備を進めている「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写テレビシリーズに関する新情報が明らかになった。

  同シリーズの脚本と製作を手がけるジョン・ファブロー監督が、米カルチャーサイトNerdistに明かしたところによれば、テレビシリーズの舞台は旧3部作の最終章「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」で描かれた"エンドアの戦い"の7年後になるという。ストーリーの詳細については依然ベールに包まれているものの、今回明らかになった時代設定から、旧3部作と「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から始まる新3部作の間の大きな空白を埋める内容になると予想される。

  ファブローはさらに、同シリーズに登場する全てのキャラクターが新規のものであることを告白。そして、そのうちいくつかのキャラクターを、自身が監督を務めた実写版「ジャングル・ブック」や、同じ名作ディズニーアニメの実写化となる次回作「ライオン・キング」で用いた最先端のモーションキャプチャー技術を使って描くつもりであることも明かした。

  エピソード数やタイトル、配信開始日などの詳細は未定だが、ディズニーが独自の動画ストリーミングサービスをローンチ予定の2019年末に、同サービスのオリジナルコンテンツ第1弾としてデビューするものと見られている。

写真提供:アマナイメージズ
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