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◆2018/3/1更新
バドミントン漫画「はねバド!」TVアニメ化 主役コンビに大和田仁美&島袋美由利
TVアニメ化が決まった「はねバド!」
  「good!アフタヌーン」(講談社刊)連載の濱田浩輔氏によるバドミントン漫画「はねバド!」のテレビアニメ化が決定した。今夏、放送を開始する。

  同作は、抜群の運動神経をもちながらも、ある理由からバドミントンを避ける1年生の羽咲綾乃(はねさきあやの)と、日本一を目指して日夜練習に明け暮れる3年生の荒垣なぎさを中心とした、県立北小町高校バドミントン部の面々が繰り広げる青春ストーリー(既刊12巻)。

  メインキャストも発表されており、綾乃役を「アリスと蔵六」の大和田仁美、なぎさ役を新人声優の島袋美由利が務める。大和田は「はじめは臆病で気が弱い子だと思っていましたが、原作を読み進めるにつれ、どんどん新たな一面が出てきて、印象も変わっていきました。明るく人懐っこくて負けず嫌いで、どこか不安定……不思議な子だなぁと。そこが惹き付けられますし、魅力的なキャラクターだなと思います」、島袋は「本気でバドミントンをやっているんだなあと読んでいて感じました。スポーツをやってこなかった私には、焦燥感も苦悩も危うさも全部キラキラしてみえて、プライドの高さも練習量を物語っているようで、かっこいい子だなあと思います」と自身が演じる役どころを紹介している。

  スタッフは、監督に劇場アニメ「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」の江崎慎平を迎え、シリーズ構成を「ハイキュー!!」の岸本卓、キャラクターデザインを「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の木村智、アニメーション制作を「アルスラーン戦記」のライデンフィルムが担当する。原作者の濱田氏は、アニメ化について「制作スタッフの熱意がこもった、すばらしい作品になることを期待しています。個人的には、アニメならではの、実際に動く試合描写を楽しみにしています」とコメントしている。

  発表に合わせてオープンした公式サイトでは、綾乃となぎさを描いたティザービジュアルと、2人をはじめとするメインキャラクターが多数登場し、シャトル(羽根)を打ち合うティザープロモーションビデオ(https://youtu.be/WwrdTaxBcw0)が公開されている。

(C)2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会 (C)濱田浩輔/講談社
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