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◆2017/4/21更新
ベン・アフレック監督・主演「夜に生きる」本編映像公開!"相棒"俳優は18キロ増量で役作り
男たちの熱い友情が描かれる
  ベン・アフレックが製作・監督・脚本・主演を務め、デニス・ルヘイン氏のノワール小説を映画化した「夜に生きる」の本編映像が公開された。

  第85回アカデミー賞で作品賞に輝いた「アルゴ」以来5年ぶりの監督・主演作となるアフレックが、長編初監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に次いで再びルヘイン氏の小説を映画化。禁酒法時代のアメリカ・ボストンを舞台に、ギャングの青年ジョー・コフリン(アフレック)が闇社会でのし上がっていくさまを描く。「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのゾーイ・サルダナ、「20センチュリー・ウーマン」(6月3日公開)が控えるエル・ファニングが、ジョーの人生に影響を与える女性陣に扮している。

  本編映像では、ジョーの幼なじみであり頼れる相棒のディオン・バルトロ(クリス・メッシーナ)が登場。イタリアン・マフィアの首領マソ・ペスカトーレ(レモ・ジローネ)の傘下に下ることを決意したジョーをフロリダで迎え、現地の仕切りを任されたジョーを祝福する。2人の固い友情がうかがえるシーンだ。

  メッシーナは、原作のディオンが巨漢だったことから、18キロ以上の増量に挑んだという。「ベン(・アフレック)は背が高く、肩もがっしりしている。僕は小さめだから、この役に取り組みながら、どうしたら彼を守り、一緒に銃撃戦をくぐり抜ける彼のボディガードに見えるのかを考えたんだ。そこで増量しようと決心した。カメラテストに少し体重を増やして臨んだらベンが気に入ってくれたようだったから、そのまま続けることにしたよ。大量のアイスクリームにビールにパスタ。正直、とても楽しかった!」と茶目っ気たっぷりに語っている。

  アフレックは「クリス(・メッシーナ)は背を高くすることができないから、横に広げることを選んだ」と冗談を飛ばしつつ「正直なところ、ディオンはこのマフィアの世界というとても無情な犯罪社会の中で、意欲的に仕事をこなす男として恐れられている。クリスはそんなディオンの内面の強さを放つ演技をしてくれたよ」と劇中同様、信頼をにじませている。

  「夜に生きる」は、5月20日から全国公開。

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