映画のことなら映画.com - エイガ・ドット・コム
携帯(フューチャーフォン)サイト終了のお知らせ
映画ニュース
ホーム > 映画ニュース > 2016年1月12日
◆2016/1/12更新
弟役・カンバーバッチも絶賛!「ブラック・スキャンダル」ジョニデの役作りに迫る特別映像公開
実在の犯罪王になりきったジョニー・デップ
  ジョニー・デップベネディクト・カンバーバッチジョエル・エドガートンが共演した「ブラック・スキャンダル」の特別映像公開された。メガホンをとったスコット・クーパー監督や共演者のインタビューを中心に、犯罪王ジェームズ・"ホワイティ"・バルジャーを演じたデップの役作りに迫っている。

  映画は、米ボストンを拠点にしていたバルジャーが、幼なじみでFBIの捜査官ジョン・コノリー(エドガートン)の情報屋となったことから力をつけ、やがて犯罪王として君臨していくさまを描く。作品ごとにまったく違った顔を見せるデップだが、本作では頭部がはげ上がり、鋭い眼光をたたえたバルジャーに変身。裏切り者には容赦なく死の制裁を加える危険な男を演じきっている。

  「僕の知らないジョニーの演技を、この映画で見たかった」と語るクーパー監督は「ジョニーは、この役を徹底的に掘り下げて自分のものにした。バルジャーの真の姿に迫ろうとしたんだ。ジョニーの動きや、話し方……。バルジャーになりきっていた」と絶賛。バルジャーの弟で政治家という複雑な役どころに挑戦したカンバーバッチもまた「本作でのジョニーは不気味な雰囲気をかもし出していて、バルジャー役の演技はまさに秀逸だった。見事な役作りだ。冗談抜きで彼から目が離せなくなるよ」と舌を巻く。

  一方、物語のカギを握るコノリー役のエドガートンは「ジョニーは完璧にバルジャーに変身した」と共演者に同調しつつ「ジョニーは役によって変化するタイプの役者だ。今回は、(デップが出演した)映画『フェイク』のドニーに似た部分がある。コブラのように物静かでありながら危険で、人間くさくもあるんだ」とデップが潜入捜査官を演じ、マフィア役のアル・パチーノとわたりあった過去作を引き合いに出して考察する。

  映像ではそのほか、コノリーの妻を演じたジュリアンヌ・ニコルソン、バルジャーの手下に扮したジェシー・プレモンス、バルジャーの恋人役のダコタ・ジョンソンらがデップのなりきりぶりを称えている。

  「ブラック・スキャンダル」は、1月30日から全国公開。

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., CCP BLACK MASS FILM HOLDINGS, LLC, RATPAC ENTERTAINMENT, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
◆その他のニュース
前のニュースへ
次のニュースへ

2016/1/12のヘッドラインへ
今日のヘッドラインへ
◆映画.comメニュー
映画ニュース 11/22更新
公開スケジュール
興行ランキング
注目作品ランキング
映画評論
ユーザレビュー
俳優・監督
上へ▲

映画.com ホームへ

ホーム > 映画ニュース > 2016年1月12日

(C)eiga.com inc.
All Rights Reserved.