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◆2015/8/5更新
「ミッション:インポッシブル」新ヒロイン、クルーズとの共演は「今でも信じられない」
危険なスタントにも果敢に挑戦した レベッカ・ファーガソン
  トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第5作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」で新たなヒロインに大抜てきされた、スウェーデン出身の女優レベッカ・ファーガソン。腕利きスパイのイーサン・ハント役のクルーズをはじめ、スターたちが顔をそろえるなかでひときわ輝きを放った新星が、ワールドプレミアが開催されたオーストリア・ウィーンで映画.comのインタビューに応じた。

  ドウェイン・ジョンソン主演の「ヘラクレス」(2014)でハリウッドデビューを果たしたばかりのファーガソンにとって、クルーズとの共演は一大事だったようで、「まるでジェットコースターに乗っているみたいでした。今でも信じられないくらい」と飾ることなく語る。ファーガソンが演じたのは、時にハントを助け、時に出し抜く謎の美女イルサ。同シリーズではこれまでもヒロインたちがミッションの行方を大きく左右してきたが、ファーガソンにはハードなアクションシーンがたっぷりと用意された。「アクションは初めてだったので、私にとってかなり大きな挑戦でした。ですが、ありがたいことに『ミッション:インポッシブル』の世界に入るために必要なものはすべてそろっていました。トムが用意してくれた、すばらしいスタントのチームやピラティスの先生から、どのようにすべての動きを協調させればいいのか、どうすれば一連の動きを巧みに行えるのか教わったんです」と、同作のプロデューサーも務めるクルーズへの感謝を口にする。屈強な男たちとの接近戦でイルサが見せる優雅でしなやかな身のこなしは、「ダンスのような動きやダイナミックなひねりを入れて、イルサ独自のスタイルを作っていったんです」とスタントマンとの訓練のたまものだと明かし、「敵の上に飛びついてひねり倒すのは難しかったけど、とってもラブリーな感触だったから、何度も何度もやりたいくらいでした(笑)」と楽しげに振り返った。

  本作は、上空1500メートルを時速400キロで飛行する軍用機にしがみつくというクルーズのスタントをはじめ、6分以上におよぶ潜水アクションなど、アドレナリン全開のアクションシーンが満載だが、ファーガソンはオペラ座内で繰り広げられる、クラシカルでサスペンスに満ちた場面も気に入っているそうで、「クリストファー・マッカリー監督や撮影監督のロバート・エルスウィットのアンサンブルが素晴らしく、音楽的なタイミングとアクションが見事に収まっているんです」と見どころを紹介した。

  最後に、ファーガソンは、近年の映画界の潮流を踏まえつつ「強い女性キャラクターが映画にたくさん登場するようになりました。私もその1人になれてラッキーだと思っています」と、誰もが知る有名スパイと対等に渡り合う女性を演じた喜びを語った。

  「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」は、ハントたちが、所属するIMFを解体に追いやった、各国の元エリート諜報部員たちによる無国籍組織「シンジケート」と対決するさまを描く。ビング・レイムスサイモン・ペッグジェレミー・レナーといったシリーズおなじみのキャストが顔をそろえる。8月7日から全国公開。

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