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◆2015/7/11更新
DAIGO&吉田羊、哀川翔が育てたカブトムシに逃げられる!
舞台挨拶でカブトムシが逃げるハプニング!
  日本に生息する50種類以上の昆虫に迫った3Dドキュメンタリー映画「アリのままでいたい」が7月11日、全国205スクリーンで公開され、ナレーションを担当したDAIGO、吉田羊栗林慧撮影総監督、鴨下潔監督が東京・丸の内TOEIでの舞台挨拶に出席した。

  この日、昆虫好きで、カブトムシ飼育歴14年を誇る俳優・哀川翔から、哀川が羽化させた5000匹のなかから選別した、200匹のつがいが来場者100人に贈られた。ビデオメッセージを寄せた哀川は、「このカブトムシを大切に育てて、卵を産ませてぜひ、ギネス級のカブトムシを誕生させてくれるとうれしいですね」と呼びかけた。

  DAIGOと吉田がカブトムシのつがいを手に写真撮影に臨むと、棒にとまったカブトムシ2匹が飛び立ち逃亡するハプニングが発生し、「ミラクル! ミラクル!」と仰天。2匹は場内で行方不明になり、DAIGOは「まさかカブトムシが飛んで、僕が謎の棒を持ってフォトセッションするというね。あいつは何で棒を持っているんだと思われる」と苦笑。その一方で、「昆虫というのはどういう動きをするかわからない中で撮影した、監督と撮影総監督に改めてリスペクトです」と感服していた。

  映画は「アリの目カメラ」と呼ばれる特殊なカメラで昆虫たちの生活を撮影し、自分が昆虫になったかのような臨場感を楽しむことができる3Dドキュメンタリー。DAIGOと吉田は、ともに昆虫好きだそうで、「カブトムシと、永遠のライバルのクワガタの対決。世界で一番かっこよく映像に収められているので、全世界のキッズや昆虫好きな大人、みんなに見てもらいたいですね」(DAIGO)、「昆虫映画で感動するはずがないと思っていたんですが、まんまとやられました。そういう人にこそ見てもらいたいですね」(吉田)とアピールした。

  少年時代にカブトムシを飼育していたというDAIGOは、「幼虫もちゃんと生まれて、羽化させるというのが命を懸けてやっていました」と思い出を語る。しかし、幼虫の羽化に挑戦した際は「1匹も成功しなかった」そうで、「土に栄養の液をめちゃくちゃかけていたら、知らぬ間にみんないなくなっていた。かけすぎたのかもしれないですね、難しいです」と悲しいエピソードも披露した。

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