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◆2010/11/17更新
レイチェル・ワイズ主演「アレクサンドリア」ポスターを独占入手
実在の女性天文学者ヒュパティアの物語
  オスカー女優のレイチェル・ワイズが、4世紀に実在した女性天文学者ヒュパティアを演じる伝記映画「アレクサンドリア」の日本公開が、2011年3月5日に決定。同作のポスタービジュアルを独占入手した。

  「海を飛ぶ夢」(2005)でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したアレハンドロ・アメナーバル監督が、6年ぶりにメガホンをとった同作は、激動のローマ帝国末期、エジプト・アレクサンドリアを舞台に、明せきな頭脳をもった美しい女性天文学者ヒュパティアの壮絶な生涯を描くスペクタクル史劇。ヨーロッパ映画史上最大級の製作費が投じられ、本国スペインでゴヤ賞7部門を受賞し大ヒットを記録した。

  公開されたポスターには、「そこは、真実が滅び去った場所。」というコピーのもと、混迷する時代を生き抜いた誇り高きヒュパティアを圧倒的な存在感で演じたワイズの姿が力強く写し出されている。その背景には不穏な空気が漂い、科学を否定するキリスト教徒と学者たちの激しい対立の様子もうかがえる。

  キリスト教徒に異端視され、歴史から葬り去られたヒュパティアの物語をスクリーンで描くのは本作が史上初となる。

(c)2009 MOD Producciones , S.L. ALL Rights.Reserved
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