リトル・キングダム 「小さき者」たちの大きな冒険のレビュー・感想・評価

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1.0敵に槍を突き刺さすシーンでカメラの映らない側に通してるのがあって、...

2020年9月5日
スマートフォンから投稿

敵に槍を突き刺さすシーンでカメラの映らない側に通してるのがあって、もっと上手く撮らないとダメだろうと思った。このローテク感が全編通して至る所にある。CGモンスターも出るが人間の動きとズレてるしB級。
巨大な蜘蛛を倒したら、超超超巨大な蜘蛛が出てきてどうなるのかと思ったら蜘蛛の死骸を口に咥えて巣に帰っただけだった。しょうもないの連続。
魔法使ってる風なファンタジーぽいDVDジャケなのだけど、実際は部族の争いで槍や棒で殴り合うだけという酷い内容。
ツリー族、人間族、ロック族の3種いて、ロック族が凶暴な部族。ツリー族は全員本当に小さくて、小人症の俳優さんたちだと思う。
ツリー族が人間に助けを求めて、為政者に断られるが、何人か協力してツリー族の味方をしてロック族倒すだけの話。

泥臭い映画。B級通り越してD級。

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