劇場公開日 2018年12月7日

「無駄なシーンが多め」来る 人間四角さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5無駄なシーンが多め

2019年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

結婚式の場面とかどうでもいいシーンが長すぎる。無意味な間延びで少しやになった。
呪いの理由に細かい説明一切なし。理由とか動機とか、因果応報とかはない。ただ、理不尽な呪いを受け続ける。それに対処する霊媒師たちの物語。第三者的存在の岡田准一が主人公なのか。
それならもう少しそこに時間を割くべきだと思うが。

全体的に腑に落ちないが、まあまあ怖かったので悪くはない。

人間四角