劇場公開日 2018年6月1日

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「デップー、まさかのハートフルストーリー?」デッドプール2 オレさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0デップー、まさかのハートフルストーリー?

2018年9月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

憎きエイジャックス葬り、ヴァネッサとの再会も果たし、幸せの絶頂を謳歌していたデッドプールことウェイドウィルソン。
しかし愛しのヴァネッサを麻薬組織からの復讐により亡くし、自暴自棄に明け暮れるウェイドの前に現れたミュータントのラッセルと彼を狙う謎の未来戦士、ケーブル。
自責の念にもがき苦しむデップーがまさかのチームを結成する大人気シリーズ第2作目。

大人気オレちゃんがカムバック!
前作が綺麗なハッピーエンドだったのにも関わらず、エンドロールの時点で次作の構想を語り出す奇想天外な宣伝から始まり、前評判が同時期公開のアベンジャーズ・インフィニティウォーを超えるなど異常な期待値を示していた今作。

デップーの行動理由に若干の違和感を覚えはしたが、もうボッチじゃないの宣伝文句通り、最強鬼ヤバチームを結成する件は面白かったし、前作よりマシマシのギャグやdisの嵐に爆笑が止まなかった。

1番笑ったのがチームのリクルートを終え、結成した「Xフォース」の面々がいざ出陣といわんばかりに飛行機から飛び降りるシーン。
たとえどんなシーンであってもAC/DCのThunderstruckを使用すればテンションブチ上がりのカッコイイ画になると信じていたが、まさかあんだけカッコ悪くグダグダなピークシーンになるとは思わなかった笑。

また今作特に良いのがケーブル演じるジョシュブローリンだ。
デップーを凌ぐ戦闘力、未来からのハイテク武器、冷徹な中にも見せる情の深さなど、初登場にして魅力だらけの活躍を見せる。
さらに遡ること公開当時のおよそ1ヶ月半ほど前。
世界中のアメコミオタクどもの期待と厳しい目に応え、全世界に絶望を叩きつけたサノスと同じ左手で、世界を救う様は震え上がった(無理やり過ぎ)
というかサノスいじりはだいぶ笑ったな笑。

前作からのX-MEN組の参戦としてコロッサスやネガソニックなども続投し、いよいよデップーともチームのような活躍を見せてくれて、楽しかった。
何より忽那汐里の違和感のなさ!ユキオかわいい!笑
もちろん行く行くは序盤にチラ見せしたあの超豪華なカメオ出演陣も合流してくれるんでしょうね??笑

といいつつ次作はデッドプール3ではなく、Xフォースになる模様??
果たして誰が出るのか。
お決まりのヒュージャックマンいじりを繰り返し、おまけシーンでウルヴァリンZEROの改変をしたラストに深い意味はあるのか笑。
楽しみですね!

オレ