劇場公開日 2018年1月27日

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「新参者完結と軽く鑑賞するつもりが…」祈りの幕が下りる時 ツアステ侍さんの映画レビュー(感想・評価)

5.0新参者完結と軽く鑑賞するつもりが…

2018年11月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

こんなに引き込まれっぱなしの映画は超久々。
さすがの東野圭吾作品。
それを映像化した福澤克雄監督の手腕。
私は貝になりたいの監督だったのか、、頷ける。

東野圭吾は、こういう人生の悲哀を過去に持つというモチーフで書くと天下一品!
ドラマの白夜行にハマり、その時の感覚が蘇り心がまた震えた。

ミステリーだが犯人当てをするんじゃなくて、人それぞれの思いもよらない過去を見せ、最後にその伏線が回収されていく作りは見事の一言。
悲しい話だが、最後にはスッキリする。

完結を惜しみます。

零式五二型