劇場公開日 2018年2月10日

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「温かい気持ちになる」今夜、ロマンス劇場で はなもさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0温かい気持ちになる

2018年3月14日
iPhoneアプリから投稿

色のない世界から来た主人公を、色の世界へいざなう為、ふんだんに色を使って、これでもか!と言う位綾瀬はるかを着せ替え人形にして、数々の衣装を纏わせ、数々のロケーション地を見せてくれる。
足利フラワーパークでの、満開の藤棚でのシーンは、本当に綺麗だった。
この映画は、昔の映画へのオマージュと、綺麗な衣装を着た女優を美しく撮る点、昔の映画館とそれを取り巻く人々を見せてくれた点で、映画好きとしたらすごく嬉しくたまらない気持ちになった。
記憶に残る映画は、たくさんの中で、一本しかない、あとは消えて行くと、劇中の館主は言う。確かに、残る映画は、少ないが、この映画は、色と言う点から、私の記憶には、残りそう。

はなも
みかずきさんのコメント
2022年3月12日

はなもさん。みかずきです。

コメントありがとうございます。

そういう作品を手掛けた監督の作品だとは知りませんでした。
情報提供ありがとうございます。

本作は、原作のないオリジナル脚本作品です。
原作ファンの集客は期待できませんが、映画に合ったストーリーにすることができるので、本作のように、映画らしい映画、映画愛溢れる作品になったと推察します。

原作のオリジナル脚本作品をもっと作って欲しいです。

では、また、共感作で交流しましょう。

-以上-

みかずき