劇場公開日 2016年8月13日

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「Pブロスナンの代表作で、Jアルバの代表作かも知れないよ?」おとなのワケあり恋愛講座 えびかに伯爵さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0Pブロスナンの代表作で、Jアルバの代表作かも知れないよ?

2017年9月15日
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笑える

楽しい

単純

俺の好きなハリウッド女優さんは?
エマワトソン/クロエGモレッツ/シャルロットゲンズブール/デニスリチャーズ/ペネロペクルス/ヘザーグラハム/アマンダセイフライド/ミランダカー(女優?)/ケイトハドソン〜
そして!ジェシカアルバ!
いわゆる、如何にも!!!な、女子達だ。

んで、カッコいいな!て俳優さんは?
ヒューグラント/ロバートレッドフォード/ミッキーローク(←ナインハーフの頃、限定!)/ブラッドピッド/リチャードギア・・
そして!!!
ジョージクルーニーとピアースブロスナン!
いわゆる、如何にも!な、ニヤけたジェントルマン紳士風のミドル。

そんな俺的に???
この主演陣は素敵過ぎる!!!

ニヤけたクソなエロおやじを演じさせるのに、Pブロスナン程の適任は居ないだろう。
(Gクルーニーでも良い♪)

登場人物皆がここまでクソでクズな映画もひさぶりだ(笑)

①ボルドーやブルゴーニュの大きな大きなワイングラスが似合うオヤジでなければならない!
②セクハラと言われようが嫌われようが、女の子は褒めなければならない!何かしら何処かしら絶対に!

それが昭和な俺の持論だ!

その点、この映画のPブロスナンなんて、まさに俺の理想だ(笑)
まさに手当たり次第(´・Д・)」

・・憧れる♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

〜〜〜

冗談はこれ位にして、きちんと映画レビューをしよう。

年甲斐もなく!と言うのか?
年なんて関係無い!いつまでも少年の心だ!と言うのか?

どうして?人は一人の相手だけを愛し抜けないのだろう。。。

人間には欲望や本能をコントロールする為、理性が有る。
理性に抑圧されるも良し。
理性を組み伏すも良し。

『詩を読みなさい、自分の言葉を自分の人生を見つける為に。
詩に刺激を受けて、自分の人生を生きろ。貫け。
心に従え、大胆でいろ!大物に歯向かえ。』

破天荒な中に、一筋の光が。。。

・・例え、気付くのが遅かったとしてもね。。。
蜘蛛の糸を必死で辿ったカンダタのように。

クソでクズな男には、それ相応の罰が待っている。
それは罰でもなんでもなく、まさに因果応報の身錆だ。
そこからどうするか?
流すか?足掻くか?

ただのダメな男の物語ととるのも良いだろう。
反面教師として自身の戒めとするのも良いだろう。

刹那主義や破滅の中に真理が有る。

本作、オススメはしない。
が、何かの気の迷いが生じたり心に隙が出来たなら、見るのも良いかも知れない。

見た後飲みたいお酒】
ボルドーなりブルゴーニュの赤ワイン
また翌日着たくなる服】
白のパンツにカジュアルなネイビーのジャケット
インナーにはカットソー
革靴は素足で履け!!!

姉役のサルマハエックは、ユニバーサル?の『長靴をはいた猫』で白猫ちゃんの声を充ててたらしい。。。

しかしながら。
何歳になっても!ジェシカのボディラインは美しい♪
それを見る為だけでも!価値アリ(´・Д・)」

本作!見ろ!そして笑え!泣け(^。^)

えびかに伯爵