アジア三面鏡2016 リフレクションズ

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アジア三面鏡2016 リフレクションズ

解説

東京国際映画祭が国際交流基金アジアセンターとの共同プロジェクトとして、初めて製作した映画作品。2016年の第29回東京国際映画祭でプレミア上映。「アジアで共に生きる」を共通のテーマに、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督(日本)、「キナタイ マニラ・アンダーグラウンド」のブリランテ・メンドーサ監督(フィリピン)、「シアター・プノンペン」のソト・クォーリーカー監督(カンボジア)という3人の監督が手がけたオムニバス映画となっており、日本とフィリピン、マレーシア、カンボジアを舞台にした3作品を通して、それぞれの国の文化や歴史を三面鏡のように照射する。

2016年製作/119分/G/日本
配給:マーメイドフィルム
劇場公開日:2018年10月12日

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映画レビュー

3.5歴史と文化

2019年9月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

なるほど。自分が好きなのはやっぱり行定さんの鳩でしょうか。一番テーマがストーリーがわかりやすいし永瀬正敏が好きだから笑

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いつこ

3.0

2018年10月14日
Androidアプリから投稿

悲しい

幸せ

フィリピン人、日本人、カンボジア人の監督が「アジアで共に生きる」というテーマで撮った3話オムニバス作品。各話に直接的な絡みはなし。

死に馬
フィリピン人の男が入国管理局に捕まり30年ぶりに帰国する話。
家族を捨てて日本で暮らすことを選んだ男の哀しい顛末という感じで哀しく重く切なさが残った。


マレーシアで暮らす痴呆症の日本人とその世話をするメイドの話。
ふざけているのかと言うボケっぷりからの、一人仕事にマジメに向き合うメイドとの親交が優しくあたたかい。

BEYOND THE BRIDGE
日本・カンボジア友好橋に関わった男の悲恋の話。ちょっと気取った感じの始まりからカンボジア・ベトナム戦争に絡む過去がみえて重くなってくる。

何れの話も派手な展開はないけれど判りやすいしなかなか面白かった。

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Bacchus

3.5オムニバス作品

2018年10月4日
スマートフォンから投稿

3人の監督が創った作品で文化・国を映しだした作品

こちらの映画をよく知らないと理解できない作品かもしれません

深く解釈し過ぎ
こう感じたのかも知れませんが

唯一2つ目の鳩・ピジョンが
柔らかさというか ほんわかした雰囲気が伝わってきた作品で
主演は津川雅彦さん・永瀬正敏さんです

1作品目のシニウマに東京国際映画祭2018の関係者の方も出演されているのも見どころ

3作品目のBeyond the Bridgeへは
加藤雅也さんが主演

新宿の劇場で日数限定で上映が行われます
12日に舞台挨拶もあるようです

こちらの続編のジャーニーも公開されます

ぜひ劇場へ

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megu.o

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