BUNGO 日本文学シネマ 富美子の足

劇場公開日:

解説

谷崎潤一郎の短編小説を、「天国はまだ遠く」の加藤ローサ主演で映像化。芸者の富美子を妾(めかけ)として囲う老人・塚越は、富美子の美しい足に魅せられてしまう。ある日、塚越は美術学校の学生である青年・宇之吉に、富美子をモデルにした絵を描いてもらうことに。絵を描くうち、宇之吉は富美子の足に自身の幼少時の記憶を重ねていく。文豪たちの傑作短編を豪華キャストで映像化したテレビドラマ「BUNGO」シリーズの1作。

2010年製作/30分/日本
配給:アニプレックス
劇場公開日:2010年5月8日

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映画レビュー

3.5原作に忠実に映像化。3人ともぴったりのキャスティング。短すぎるが残...

2018年8月12日
iPhoneアプリから投稿

原作に忠実に映像化。3人ともぴったりのキャスティング。短すぎるが残る作品。この足に踏まれる畳や下駄は幸せでしょう。下駄は幸せでしょう。大事なことだから2回言うと絵師。2人から理解されて死ぬ老人は幸せだと思う。

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