劇場公開日 1997年12月27日

虹をつかむ男 南国奮斗篇のレビュー・感想・評価

全5件を表示

2.5山田洋次監督ならではの寅さんモード

2023年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

西田敏行扮する映画館主白銀活男は、姪の結婚式で東京へ出て来たがぼったくりバーに捕まって収監されていたところ助けられた。

山田洋次監督ならではの寅さんモードで白銀活男にやきもきさせられたね。こんな人が家庭に連れ込まれたら全く迷惑だな。島で映画を上映しようとするものの以前観た映画だった事に気がついたよ。小泉今日子が出て来てまだよかったけど、のんびりしたい時に観る映画かな。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
重

3.5思いだした夏のワクワク

2023年2月26日
iPhoneアプリから投稿

2023
18本目

渥美清さんが死去された後に追悼として作られた映画だそう。
私は”男はつらいよ”の作品は存在だけで、まともに見た事がない。当時は10代半ばにはあまり興味がなく、ロッキーやターミネーターなどハリウッドばかり見ていた。

そんな中で、昔の映画を観たいなぁと思っていたらHuluでなんとなくコレかなぁ?と思い観ました。

自分はまあまあ面白かった。
笑いもあり、涙はないがキョンキョンがいる笑

なんか、アッサリ映画は終わるし、アレ?感はあるが観れちゃいました笑

自分の小学校も運動場のバックネットをスクリーンにして映画を年一回やってました。

小学生頃の夏休みを思い出しました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
M.T

2.0これって、ほとんどはまちゃん。こちらのほうが、まだ良いかも。

2021年9月10日
スマートフォンから投稿

第一作は、失敗さく。正月映画の穴埋めになりもしない駄作。こちらは、明るい南国の、渡り鳥映画。名作と言われるものは、時代により、個人により、違うモノだということがよくわかる。小泉キョンキョンより、酒井ノリコの方が良かったかも。あれだけ美しかった、まっさかけいこが、太った韓国のアガシになっていて、残念。蒲田行進曲の、小夏のいじらしさ、ひたむきさがなくて、西田敏行をおっぱらう、嫌な役回り。もう少し、彼女を美しく写して欲しかった。愛の水中花のときの、バニーちゃん衣装が、ベスト。松阪慶子は使い方の難しい女優さん。おいら、大好き。たなかみさことか、清水美沙、松たか子あたりまでが、大好きでぇす。西田敏行の、名作は、ゲロッパ。常盤貴子がやはり、相性良いみたい。本作は星二つでーす。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
みすずあめ

1.5徳島から飛び出して

2019年4月17日
Androidアプリから投稿

第2の寅さん的展開を狙うも失敗した……と言うのがこの作品だろう。
南国沖縄でいつものかるーい西田敏行が気持ちよく自分らしさをだしている。
前作を踏襲しなかったので第1作の地元徳島では大コケした。
ストーリーには目新しさの欠片もないが、軽い気分で観られる内容。
実際に移動映写を知っている人なら失笑ものの設定ではあるが、製作者は直営映画館の事は分かっても、2次上映を行う移動映写などのリアリティは考慮しなかったのだろう。
銀の行動にリアリティを感じない為、何をさせてもマンガみたいになっている。
釣りバカとさして変わらぬ雰囲気では感動などあるはずもない。
当然、3作目などあるはずもなかった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
うにたん♪(DCPにも抜け穴あるんだ)

3.5流石、寅さんの後継作品

2013年11月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

幸せ

超一流エンターテイナー、西田敏行と実力派俳優、吉岡秀隆のコンビが紡ぐ、涙ほろりの正統派人情作品でした。これに、今回個人的に大好きなキョンキョンが絡むから、もうみるしかない。少し方言はイマイチでしたが全体的にストーリーが、良かったです。流石、王道作品の後継作品。外しませんね。少しよわっちくって、情けない草食系男子やらせたら、吉岡秀隆うまいなあ。西田敏行も素晴らしいステージを見せてくれます。外さない作品でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
としぱぱ