
映画トップ > 映画ニュース > 2009年7月15日
スティーブン・キングの長編小説「セル」がTVシリーズ化
「キャリー」「シャイニング」「デッド・ゾーン」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」の原作者として知られるモダンホラーの帝王、スティーブン・キング。キングが06年に発表したホラー小説「セル」は、イーライ・ロス監督によって脚色され、映画化される運びになっていたが、ロス監督がプロジェクトから後退。米Fangoriaによると、ミニTVシリーズとして生まれ変わるのだという。
そのTVシリーズの監督を務めるのは、ジョン・ハリソンというクライブ・バーガーのTVドラマ版「Book of Blood」を手がけたTV演出家で、ハリソンがキングの小説を原作として4時間の台本を書き、ミニシリーズ化する。
ストーリーは、携帯電話の「パルス」により、それを使用していた人物が一斉に血に飢えた怪物になるという話だ。
数々の名作の元になったキングの小説が、どんな映像になるのか楽しみだ。
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